
月明かりの箱庭
Diary 2005 Jun.
20 Mon.
今日髪を切りに行こうと思ったけど,実は定休日だったというオチ…
3ヶ月くらい行かないと,伸びに伸びて暑苦しい.
早く切ってスッキリしたい.
午前中はちょっと郵便局に行く予定があったので,それを済ませて大学へ行く.
しかし研究室は真っ暗,誰もいない.
しばらくゼミ予習と研究用プログラムを弄っていたら,先輩たちがやってきた.
そこで初めて実験をしていることを聞いた.
まぁ,先輩が面倒見てくれる研究題目は着々と進んでいるようで…
完全に1人取り残されている.
メールでも知らせていなかったからねぇ…
講義の時間になって呼びに行ったとき,ものすごく気まずかったよ.
B4で実験に行ってないのが私だけという現実に直面したわけだからね.
研究題目が違っていて,絶対に参加しなきゃいけないって訳じゃないけど…
何か感じ悪いなぁ…
そして研究のために過去の論文を読んでいたところ,とんでもないものを見つけてしまった.
本当に私のいる研究室って大丈夫なんだろうか…
夜中,母親からメールが来た.
大学院の受験を,今いる大学だけにしぼれとのこと…
ここまできて私の進路を,私の意志とは別の方向に導こうとしている.
メールの通りにすれば確実に大学院に行けるだろう.
しかし私のやりたいことはできなくなる.
そして家計のことも考えると,私が進学できるのも博士前期・修士課程までだ.
どこかの企業に就職したら,やりたいことなんてできなくなるだろう.
そのことを考えると,私に残された時間はあと2年間だ.
それすら私から奪おうというのだろうか.
私の意志なんて,母親にとってはどうでもいいことなのだろうか.
正直言って,人に進路を決められるのはもうゴメンだ.
それから,院試が終わる9月上旬までは更新をストップしようと思う.
やはり卒研と進路,ゼミをすべてうまくやっていくためには,必要なことだと思う.
結果が出るそのときまで…
18 Sat.
7月1日に広島の大学院説明会があることが判明した.
できれば行きたいんだけど,ゼミがあれば無理なんだなぁ…
1限目のゼミは,この間ないって先生から直接聞いてるので問題ないんだけどねぇ…
この件についてはちょっと相談してみよう.
うーん…英語の勉強が辛い.
広島の英語はTOEICそのものを利用しないらしく,筆記試験がある.
院試としての英語は,TOEICというよりTOEFL要素が入っている感じだ.
トレーニングだけじゃなく,ボキャブラリの強化のために勉強しなければならない.
過去問を普通に解けるようにしておきたい.
これが次のTOEICにつながるような気がするしね.
最近部活からの誘いが必要以上に多い.
そりゃ陸連登録しているから,試合に出ることは当然だけどさ…
今の状況を少しは考えてほしい.
就職する同学年の某Aや某Mは,既に内々定をもらって一段落ついている.
しかし私は違う.
大学院試験が2つある.
それも,学部の期末試験の延長線上にある.
ただ単に私が今の学科に留まるのであれば,そんなに難しいことではないと思う.
でも私は他大学の他分野専攻を考えている.
少なくとも試験結果が分かるまで,陸連登録を理由に誘うのはやめてほしい.
この数ヶ月で,いつの間にか私は長距離走を受け付けられなくなってきた…
14 Tue.
´△`あぁー…やっとゼミが落ち着いてきた…
でも私の忙しさは相変わらずである.
試験日が被った今いる大学と大阪,どちらを受けるべきかを判断しなければならない.
どちらも蹴るような理由がないから余計に迷う.
そしてもう1ヶ所,目をつけていた場所の試験日が判明した.
どうやら現在の候補とは被らずに受けれるようだ.
これで一発勝負というもっとも恐れていた道は避けることができる.
ただ,院試まで私の体がもつだろうかが不安だ.
あと2ヶ月をきった状態で,まだ1/3すら終わっていない.
ここに残るような結果になりそうだ.
早く9月9日を迎えたい…ノ_・。
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