
月明かりの箱庭
Diary 2005 Feb.
25 Fri.
今日,大学へ共済金の申請をしに行った.
書類を出したときに,少し足りないことが分かった.
センターから来た書類には入っていないものが1部あったのだ.
その説明を受け,また明日に申請することにした.
そして授業料の引き落とし口座に関する質問をしに学務へ.
変更すべきかどうか,正直迷っていたところだ.
相談したところ,変更しなくてよいことに.
これで一応今日すべき大きな仕事は終わった.
帰ってからは,今出ている最終のレポートを必死になって作成だ.
量的には可能だけど,考えながら…っていうのはちょっと時間がかかる.
明日の17時が〆切りだから,これはまた徹夜になるかもしれない.
さぁ,指定された183ページの新書本を,また読み返して打ち込みだ.
全部で5枚程度にできればいい方かな.
とりあえず,取れる単位を確実に仕留めなきゃ.
24 Thu.
昨日試験が終わり,6単位目が確定し,3年で飲み会があったのでかなり気が抜けてる.
今日はうちの学科の卒研発表会があった.
私が見ようとしていたものは9時半から開始.
発表見ていて愕然.
高専よりレベルが低い.
内容はいいんだけど,プレゼンがこれじゃ…
中にはいい人はいたけど,時間オーバーが目立つ.
午前の発表を見る限り,練習はあまりしていないことがわかる.
パワーポイントの字も小さくて見えないものがあった.
卒研が半期だけというのは,私のいた研究室とほぼ同じ期間で発表までしなければならないことになる.
その私から見てこう感じるのは,まずいのではないだろうか.
昼食とって,午後の発表会場へ.
午後は第1志望の研究室の発表があった.
そこで私がやりたいことの基盤となる研究があることに気づく.
比較的狭い部屋だったので,資料は見やすかった.
発表も時間内におさめ,声もかなり大きい.
私の中でも,合格の印鑑を押していた.
指導者によって発表のレベルは違ってくるのかな.
でも,最終的には自分自身が発表するのだから,自分がしっかりしなければならない.
そして,研究内容は自分自身が一番知っているから,自信を持って発表することが大事だ.
それを教えてくださった出身高専のY教官は,やっぱり偉大な人だ.
卒研発表が終わり,図書館で陸上部の後輩と待ち合わせ.
実は,夏の共済金申請の書類にサインしてもらう約束だったのだ.
半年ほど忙しさを言い訳に,伸ばしてしまったのがいけなかった.
本当に言い訳としか言いようがない.
明日生協に申請しに行こう.
19 Sat.
試験も残すところあと2教科.
今まで受けた後期の試験,どれも崖っぷちみたいな気がしない.
残りもこの調子でいい結果にしよう.
一昨日の試験が終わったあと,研究室配属や進路決定までの説明会があった.
私の行こうとしていたところは,何と教官が転任ということでなくなることに.
これはちょっとピンチだ.
今やりたいことは決まっているが,改めて研究室を調べなければならない.
とにかく早急に情報収集をしなければ.
それと,3月は帰省できないと思う.
学内のみからしか確認できない情報がわんさかあるから.
これは研究棟通いが続きそうだ.
そして昨日は,午後から電子回路の成績仮発表があった.
落とすような気がしなかったので,そこまでプレッシャーは感じなかった.
結果を見ると,予想以上のできであったことが発覚.
2単位をもらったようなものだった.
さらに端末で成績照会すると,後期の集中講義の結果が出ていた.
これで2単位追加,試験期間が終わる前に4単位が確定だ.
前期のヘマがどう響くかが少し不安だが,進級は間違いなさそうだ.
問題は院試かぁ…最後まで決まらなかったらどうしよう.
今日はちょっとショッキングなことが起きた.
1年ほど前に買ったヘッドセット,突然右側だけが聞こえなくなった.
こうも簡単にダメになるとは,思いもしなかった.
結構使い勝手よかったんだけどなぁ.
保障期間も過ぎたし,また買いに行くか…
このところ木〜日にかけての洋画録画が習慣になっている.
今後のことを考えると,DVDレコーダの方がいいかもしれない.
でもそんな贅沢なんてできない.
しばらくしたら,ビデオテープが納まらないくらい溜まるんだろうなぁ.
15 Tue.
今日で期間の前半が終わる.
無欠が多かったが,何とかチャンスをもらえた例の電子回路だ.
試験自体はそんなに難しくはなかった.
講義中の説明が分かりやすくて,すぐに思い出すことができたから.
問題は,最後の記述だけだった.
書き様によっては,教官を傷つけかねない.
慎重に考え,普段の状況と照らし合わせて解答欄にビッシリと解答.
しかし,そこで目に止まった文字には動揺した.
その教官は別の大学に行ってしまうらしい.
ちょっと残念だ.
試験が終わり,生協へとTOEICの結果を受け取りに行った.
そこで予想以上に取れていたことが発覚.
でも自慢できるほど高くはないので,はしゃぐとマジで恥ずかしい.
これより+数百点されていれば,公表してもいいと思うけどね…
来年度のゼミは大丈夫かいな.
夜ベッドで寝ていたとき,今まで体験しなかったことが起きた.
寝返りしたとき,ベッドから落ちてしまった.
思いっきり「ドスン」っていってたし.
そんなに私の寝相って悪いのかな.
10 Thu.
今日から2週間,試験期間だ.
初日は2限のみで,カンペ持込が認められている.
そのカンペができ上がったのは,徹夜明けの8時だった.
さすがに倒れそうだったので,1時間だけ仮眠をとることにした.
目覚ましを3つ,大音量でセットして休憩.
しかし何も聞こえない…まだ1時間経ってないのか?
ふと気になったときに時計を掴むと,地獄が待っていた.
目に飛び込んできた時間は10時半,何度確認しても10時半,試験開始時間も10時半…
ぎあぁ〜!寝すぎた〜!
というわけで,ベッドから文字通りに跳ね起き,目覚ましのために熱いシャワーを短時間浴びる.
徹夜で仕上げたカンペをカバンにいれて,冷蔵庫の牛乳で栄養補給.
再度時間を確認したとき,10時48分…
試験開始から30分後には,入室すら認められない.
マンションから出て突っ走り,試験教室までひたすら階段を上ってギリギリセーフ.
入って試験用紙もらって,解答し始めてまもなく…
「試験開始から30分経ちました」
というアナウンスがっ.
何とか息を整えて,ひたすら書き続けた.
やっぱり30分のハンデは厳しい.
試験終了の合図と同時に,空白になっている部分を呆然と見ていた.
私が減点されてもいい点数は25点…30分あれば,それが40点となっていたかもしれない.
やっぱり,倒れる覚悟で起きておくべきだったか….
とにかく帰ってからは部屋でゆっくり休もう.
明日は何もないのだから.
何だか後期は1日おきに1教科ずつある予定になっている.
結構勉強時間が取れそうだ.
試験期間が終わったら,とにかく走ろう.
十分休暇を取ったおかげで,足の調子はよさそうだ.
ただ,ここで無理すると故障してしまうので,慎重に走り込んでいこう.
9 Wed.
今日の補講は2限のみ.
でも,布団の中で10時まで体を温めてたのが災いした.
外は比較的暖かかったのだが,部屋はかなり寒い.
シャワーで温めて,バタバタして出て行ってもわずかに間に合わなかった.
9時半にはそうしておくべきだったと,今になって後悔.
しかし,ノート作成していると,説明を聞くことに集中できないような講義は苦痛だ.
おまけに誤字脱字が多すぎるうえに,文法までたまにおかしい.
それを大量に書くにも関わらず,説明はかなり少ない…聞き逃すこともしばしば.
講義スタイルをもう少し考え直して欲しいものだ.
午後はちょっと用事があったので,郵便局にダッシュ.
そのあと,前いた研究室にあった,プリントを留めるものが欲しくて某ホームセンターをウロチョロしてた.
でもどうしても見つからない.
ほかにもいろいろまわったけど,結局見つけられなかった.
むー…どういうところに売ってるのかな…
その代わり,某生活用品店で掛け時計を買った.
できるだけ連続秒針じゃないものを探した.
気に入ったものがあったけど,かなり静かだ.
なぜか目覚まし置き時計の方が結構音が出ていた.
二度寝防止用かもしれないなぁ.
とりあえず,これで朝の時間確認が楽になる.
しかし…これで3時間ほど潰れたのは痛い.
カンペ作成が徹夜作業になるなぁ…
8 Tue.
今日明日は補講日.
だけど起きて時間を確認したら,なんと11時半.
午前の補講受け損ねてしまった.
出席日数がかなり気になる科目だから,試験受けれるかどうか心配だった.
しかし,ほかの人が担当教官から忠告されていたが,私はされなかった.
本当にギリギリらしい…
一時は出席カードに斜線引かれてたから,ちょっとビクビクしていた.
チャンスをくださった教官に応えるためにも,ベストを超えて結果を出さねばっ.
補講の休憩時間に,1年からいたクラスメイトと話していた.
実験で同じグループだったので,打ち解けるまでそんなに時間がかからなかった人だ.
そのとき久しぶりに「○○君(本名の苗字)」って呼ばれた.
プレゼンとかで覚えてくれたんだろうねぇ.
自己紹介なんて,前期始まってすぐの飲み会でしかしてないし.
少し新鮮さと嬉しさを味わった気分だ.
帰ってからは今週木曜にある試験用の,許可されたカンペを作成.
A4用紙1枚の表にだけ許可されたのだ.
しかし範囲が広い…納まるかな.
7 Mon.
もうすぐ試験が始まる.
というより,人文科目は期間前に済ませるらしく,今日4限目に試験があった.
分類は情報社会学…といったらいいかな.
前日までノートを見直していたけど,記憶があやふやだったから危なかった.
まぁ,電子の友人と一緒に見直していると,結構頭の中に入ってきたのは不思議だったけど.
それもあって,8割程度は自身ある解答だという…手ごたえがあった.
合格していればいいんだけど…
レポート用の文庫本が無駄になる結果は勘弁,もう買っちゃってるから.
その試験が始まる約2時間前にも講義はあった.
ほとんど復習だけしかしていなかったが,試験対策になった.
自筆ノート持ち込みが認められているので,メモ書きを清書しなければならない.
でも,今日の復習で分からなかったところが見当たらなかったから,清書終われば単位取れるかも.
2週間あれば大丈夫だろう.
ほかはどうなるか検討つかないけど…
6時半をまわったところで,学食に夕飯食べに行った.
いつも定食頼んでいるから,もう顔覚えられてるっぽい.
おばちゃん…というより,お姉さんっぽい人にも気軽に声かけられる.
メニューはあったけど,定食がないような様子だったので,白身魚を頼もうとした.
しかしおばちゃんorお姉さんは私を見るなり,
「定食はこちらになりますけど,どうしましょうか?」
と勧めてきた.
今日も定食を頼むと思っていたからかな.
しばらく待つと,できたての定食メニューが追加された.
「ない」…ではなく,「作っている最中」だったようだ.
そうなると当然私は定食を選ぶ.
ついでに「はちみつゆず」なんていうめずらしいものまで買ってしまった.
まぁ,1日1000円まで使い放題だからいいんだけどね.
クセがあるけど,結構味はいい.
今度から余ったときは買おうかな.
2 Wed.
寒いっ!
月曜から連日,空から舞い降りる大雪.
年末の帰省前にも積もったことがあったような気もしなくはない.
でも,その日とは比べ物にならないくらい寒い.
ハロゲンヒーターとコタツだけじゃ持ちこたえられない.
そういうわけで,今冬初のエアコン稼動に踏み切った.
…踏み切ったまではよかった.
冷房・ドライしか稼動しないことが判明するまでは,かなりウキウキしていた.
それすら打ち砕かれてしまった.
延々と点灯される霜取・予熱のランプが寂しい.
この寒さで予熱と同時に結露しているのだろうか.
期待していた暖かい空気は,いまだに送風されない.
かれこれ3日,ずっと続いている.
まぁ,生きていけないってわけじゃないからよしとしよう.
そんなこんなで,電気代がちょっと不安な月初めを迎えている.
また5000円近く取られるのは,いい気がしないなぁ.
土曜に近くの某生活用品店へ買い物に行ったとき,ランドリーラックを買った.
今まで調味料とか置いているところに洗剤があったから,別々の場所に置きたかったのだ.
もうひとつ,お風呂上りの時間確認で,掛け時計の場所確保をするためでもあったのだ.
借りているマンションなので,釘を打ち付けるなんてもってのほか.
あのラックさえあれば,フックで引っ掛ければいいから,傷つけないで済む.
できればアナログ時計にしたいなぁ.
パッと見て分かるし,カチカチ刻む音が聞きたいし.
あ,実を言うと私,あの時を刻む音が好きなんだ.
聞いていると時間が動いているって実感できるし,緊張感も持てる.
さすがにうるさすぎるのは勘弁だけど.
近いうちに,そういう音のするアナログの掛け時計を買おう.
まぁ,ラックがあるんだから置き時計でもいいんだけどね.
帰りはいつものように抱えて徒歩.
傘持って行って正解だった.
そのときになってザーっと降られるって予感があったのかな.
結構重かった…途中何度持ち替えたことか.
その重さで,指が第一関節から切れそうな痛みに襲われた.
気軽に移動できる車が欲しいと,つくづく感じた日だった.
実は最近ほとんど朝にお風呂入ってる.
朝起きたらいつも体が冷え切っているから.
時計が欲しいっていうのには,これも絡んでるんだけどね.
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