Luna Garden
月明かりの箱庭


Diary 2005 Jan.
31 Mon.
あーもう最近何してるんだろ.
月曜の朝は年明けてから,かなりつらい.
まだ11:00前に起きた月曜は一度もないような気がする…
寝不足でそうなっているわけではないことはわかっている.
もう慢性化しているのかもしれない.
それもあってか,月曜はかなりストレスが溜まる.
私はもう,闇に片足突っ込んでしまったようだ.

昨日の夜にちょっと体調に違和感を感じた.
頭の中が圧迫されているような感覚があるのだ.
今まで感じた頭痛とは,違ったものだった.
前期に診断された脱水症状とは違う理由かもしれない.
まだやりたいことは山ほどあるので,最悪の結末だけは避けたい.

そろそろ大学の学年末試験が始まる.
体調は現状維持しつつ,勉強しなければ.

20 Tue.
ぎあぁ〜!ついに来てしまった…
ここ最近昼夜逆転の生活が続いていたから,そろそろヤバイと思ってたんだ.
昨日のプレゼン資料作成がアダとなって,AM7:30〜PM5:00まで寝てしまった.
これが何を意味するか,時間を見ると誰だって気づくだろう…
今日の講義すべてをすっぽかして寝ていたということに.
あー…やってしまった.
社会に出たら,こんなこと許されないというのに.
もっとしっかりとした生活スタイルにしなきゃいけないなぁ.
まずはどんなに遅くても,AM2:00にはベッドに入るようにしよう.
そうできるように,普段から効率よくやるべきことをこなしていこう.
完全に堕ちる前に,私を変えていかなくちゃ.

つい先日に,両足がかなりヤバイことに気づいた.
ヒザに何かが刺さっているような違和感を感じる.
さらに,左足首も痛めている.
後輩からも「少し休んでみてはどうですか」と気遣われてしまった.
さすがに悪化させたくないので,大学の試験が終わるまで上半身の強化だけにしようと思う.
そういうわけで,しばらくはお預けだ.

15 Sat.
さぁ今日は目が覚めたらプログラムだー.
…と意気込んだのはいいけど,目が覚めたのは昼だった.
昨日の夜更かしが響いたっぽい…少し反省.
起きて即行Javaをカタカタ打ち込んだ.
アルゴリズムは昨日の実験中にできていたので,そこまで時間はかからなかった.
実行結果は…んん!?
データの外見とは裏腹に,文字の誤認識率はいい具合の結果が得られた.
もうちょっとデータ取って見ようかな.
あと1つ,使ってみようと思っている特徴量は,ちょっと時間かかりそう.
補正してから使わないといけないから,その部分を作らなきゃいけない.
何はともあれ,プレゼンには余裕で間に合いそうだ.
資料ができればこっちのものだしね.
昨年度のプレゼン強化が,私に今の自信を与えたからこそ言えることだけど.

プログラムを中断して,今度はTOEICの勉強…というよりトレーニングをした.
前回受けた友人が「リスニングがやばかった」と言っていたので,耳のトレーニングに重点をおいた.
聞いてみて一言…速いっ!
こりゃちょっとやそっとじゃ身につかないぞ.
問題形式だけを見たら,何とかなりそうとか思ったのは錯覚にすぎなかった.
あと2週間でなんとかしなければ…
その対策として,洋画の副音声鑑賞をしようと思う.
一朝一夕でできるものじゃないことは,わかっている.
それでも,やらなければ何も変わらない.
私のヘタレ英語が,大学卒業までにどこまで成長するかは,私のトレーニング次第だ.

14 Fri.
今日は午後の実験だけなので,午前中はゆっくりしていた.
実験といっても,文字認識や確率に関するプログラムの作成だ.
プレゼンの1週間前ということで,各自自習で資料やレポートの作成をする指示が出た.
まぁほぼ全員がプレゼンの資料作成のために,文字認識プログラムを作っていたのだが…
1時から始めて,気づいたら6時…
さすがにプログラムを5時間ぶっ続けでしていると疲れる.
それでも考えていることの半分程度しかできていない…間に合うのか?
プレゼン自体には自信はあるが,データが揃わないと意味がない.
来週の水曜までに資料を作って練習を始めよう.
土日はプログラムとTOEIC勉強だ.
勉強というより,リスニングのトレーニングになりそうだ…

13 Thu.
だー!寝坊したー!
マズイ,朝一の講義に間に合わない.
しかもその講義,もしかしたらすでに出席2/3を切っている可能性が高い.
問答無用で不合格になりそうだ.
急いで用意して部屋を出たのは10時15分…ダメじゃん.
しかし…久々に寝坊した.
昨日のあれで何かが崩れたのだろうか.
あー…どうしようもない私にまた怒りが…
こういうときは1人でいるのが一番だ.
誰かに相談したところで,矛先がその人に向かったら大変だ.
そういうわけでしばらく私は孤立することにした.
昼ご飯を食べて,生協でTOEICの申し込みをした.
今回はボロボロになることは間違いないだろう.
とんでもない結果になりそうだ.

今日は最後の研究室紹介だ.
プログラムを組むときによく使う情報数理.
これを取り扱う研究室の紹介だった.
情報数理系にはちょっと苦い経験がある.
しかし内容を聞くと,私の興味を引くものが何種類かあった.
生態系のシミュレーションもその中の1つだ.
紹介のあとに,研究テーマについての雑談があった.
「いろんなことを好きになれないと,うまくやっていけない」
この考えに私は同意する.
「好きになる=楽しくなる」,「楽しいものごと=やりがいを感じる,長く続けられる」
これが私の考え方だからだ.
しかし,最近の自問自答の答えはまだ見つからない.
これから私はどうしていくつもりなのだろうか.

4時から部活,今日の予定は90分Jog.
ゆっくり走れば可能な時間だが,やっぱり左足首の違和感が気になる.
50分経ったところでさすがに耐えられなくなった.
今の私は,無理して耐える必要はない.
完治と目標達成には,もう少し時間がかかりそうだ.

夜ベッドで横になっているとき,ある考えが浮かんだ.
とても実現しそうにないが,いつか同じことを考える人が出てくるのではないだろうか.
近年では脳から情報を取り出すことが可能になっている.
そこで逆の発想はできないだろうか.
体外から脳に直接情報を送る…まぁ,とんでもないことではあるが.
もし可能になれば,機能障害がある人や高齢者を支える技術となるのではないだろうか.
しかし,かなり危険をともなうことが予想される.
将来確立される技術として,これが考えられることだとしたら,私は取り組んでみたい.
実家での出来事が交錯する中,私はそう思いながら眠りに就いた.

12 Wed.
朝一から講義,でも今日また私は1つの感情にとらわれた.
喜怒哀楽のうち,「怒」の感情だ.
以前私は同じことに直面していたが,何とかすることができた.
しかし,今回は度合いが違う.
ある程度予想できていたとはいえ,やっぱりあれは許せない.
いい加減その潔癖な性格をどうにかしてほしい.
そうでなければ,知らず知らずのうちに加害者になりかねないと忠告したい.
だが過去のこともあって,私の存在自体を認めようとしないあの人は,私の忠告など聞くはずもない.
本人がこれを見ているなら余計な世話かも知れないが,自暴自棄の結末は迎えないでほしい.
周りから白い目で見られて気づくのでは遅い.
最近では名前を聞くだけでもつらい私だが,それでも知り合いが傷つくところは見たくない.
まぁ,「怒」の感情しか持てなくなる私になりたくないということが,もっともな理由であるが…

今日の講義がすべて終わり,部屋に戻ると猛烈な眠気に襲われたのでベッドに直行した.
目を覚ましたのは7時ごろ…学食閉まるじゃん.
そんなわけで今日は走っていない.
春までの目標はどうなるやら.

11 Tue.
火曜は2時限のみなので,午後から何をしようか迷う.
本当は迷う必要もないのだろうけど,いっぱいあるとどれも中途半端になってしまいそうだからだ.
あれもこれも…あー最近溜めすぎだー.
10月中には出せていた書類もまだ手元に…さすがにマズイ.
少しずつ片付けていこう.

夕方はやっぱり走っていた.
長距離2人と一緒にグラウンドを45分ほどゆっくりと.
それでも左足首に違和感を感じた.
私の足はどうなっているのだろうか…

10 Mon.
今日は成人の日.
昼までグッスリ寝てしまった.
でも,疲れをとるにはちょうどよかったのかもしれない.
起きてテレビをつけると,成人式の様子が報道されていた.
やっぱり普通じゃないところって結構あるんだね.
何ていうか…ハタチ=大人への入り口をくぐりきれていない人が多い.
確かに入り口なのは間違いない.
でも,物事の善悪を見極める力がないと大人とはいえない.
その入り口で引き返しているような気がする.
周りの流れでは決してくぐれないその入り口を,自分の意思で通っていけたのは何人いただろうか…

話は変わって,この日恒例行事といえば朝日駅伝だ.
福岡〜小倉の間を走る駅伝,実は私がいる目の前がコースになっているのだ.
しかし私はテレビでそのことに気づいたため,直接見ることはできなかった.
大学の陸上部員が連合チームで参加していたので,見れなかったのはちょっと残念だ.

昨日のこともあって,今日は完全休養にした.
無理して走れなくなったらバカらしいからね.

9 Sun.
今日でこの集中講義は終わる.
休みの日は大学の予鈴がならないため,ランダムな時間で講義と休憩を繰り返した.
講義の回数だけでみると,この日だけ5時限あるように感じた.
それでも,楽なことには変わりない.
しかし今日は最後の小テストがある.
前回黄信号が点いた予感がすることもあり,少し不安だ.
それでも要所を押さえて埋めていった.
時間切れで書けなかったところがあったことにちょっと後悔.
絶対これまともに答えようとしたら時間足りないよ…
40分なんてかなり短く感じる.
こんなので単位取れるんかいな…ますます不安になった.
最後の時間には哲学的な話を聞いた.
情報とは一体何だろうか…ということについてだ.
そして私にとって,ある意味辛かった集中講義が終わった.

さらに今日も走る.
昨日よりもっと距離が短くなってしまった.
左足に違和感がある.
捻挫の再発かと思ったが,以前の捻挫とは関係ない場所に痛みがあったため,再発ではないと思う.
大したことにならなければいいのだが…

8 Sat.
年末にあった集中講義の後半が始まった.
明日でこの講義も終わる.
3連休が月曜だけになるのはちょっと残念.
でも私が進級・卒業するためだ.
わがままは言ってられない.
講義自体は楽な方だ.
出席カードを書いて,話を聞きつつ教科書に印をつける.
何ページか,ほとんど黄色に染まったところができたのは言うまでもない.
教官も教官で,ちょっと癖がある.
アクセントの位置が微妙に違うのだ.
熊本?鹿児島?それとも関西?…と思いつくのはこのあたりだ.
たとえば,「紙」が「神」に聞こえてしまうのだ.
そう,「紙は人間が発明しました」が「神は人間が発明しました」に…
私たちは神を創ってしまったのか…とんでもないことだ.

講義が終わったら,やっぱり走る.
しかし体がついていかない.
正月ボケは怖いものだ.

7 Fri.
今日から講義再開だ.
とはいえ,私の場合は午後からある実験だけだから比較的楽だ.
後輩は午前からずっと埋まっているらしいから大変だ.
楽だからといって怠けるわけにはいかない.
私自身の将来にかかわることだから.

実験といっても,ほぼ自習に近いプログラミングだった.
文字認識についてだけど,結構考えることが多い.
最終的に,プレゼン用に認識する文字を考える必要があるから,もっと頭を使わなければならない.
あー…何を認識させようか迷うなぁ….
あと2週間,徹夜が続きそうだ.

実験が終わると18時を過ぎていた.
さすがに暗い.
そんな中走っていたが,どうも足場が悪い.
あのグラウンド,暗いときに走るのはかなり怖い.
まず灯りがほとんどない.
そして,イヌの散歩に来る一般の人がいる影響か,一歩踏み出すのに勇気がいる.
非常識な人が結構いるんだよねぇ…後始末しない人とか.
あまりにひどい場合は大学側でも考えるべきじゃないかな.
まぁ,正月ボケもあってあまり距離踏んでないけどね.
少しずつ長くしていこう.

6 Thu.
今日も昼前まで寝ていた.
明らかに正月ボケが治っていない.
本当にこんな状態で大丈夫なのだろうか.
答えはノーだ.
どうにかして抜け出さない限り,私はアリ地獄の中にいるようにズルズルと堕ちていくだろう.
私は,堕ちるにはまだ早すぎる.

最近になってあることを自問自答しだした.
それは「私が本当にやりたいこと」
その中のひとつが長距離走であり,それだけではないということはわかっている.
だが,明確に「これがやりたい」といえるものの形が,長距離走以外はボケて見える.
仮に私が,両足が使えなくなってしまったとしたら,今のままでは何もできないのではないだろうか.
そんな不安が私の中に芽生えてしまった.
半年前にはやりたいと思っていたことでも,今となってはどうでもいいと感じるものが多い.
私が飯塚にいる本当の理由は何だろうか.
飯塚にまで来て,私がやりたかったこととは一体何だったのだろうか.
その答えを見つけなければ,私は一歩も前進できない.
果てしない自問自答が続く.

5 Wed.
久しぶりにベッドで寝起き.
昨日の疲れも手伝ってか,グッスリ寝すぎて起きたら12時だった.
こりゃいかん,早くもネボスケ再発の予感だ.
戻ってきたことでまた散らかった部屋を片付けなければ.
だがおかしい,とことんやる気が出ない.
正月ボケが治ってないのだろうか.
今週末から講義再開というのに,先が思いやられる.

夕方から走ろうと計画していたが,それすら断念.
あぁー…こんな私は私じゃない.
単なる手抜きかもしれない.
もしそうだとしたら,私自身を許せない.

4 Tue.
今日は飯塚に帰る日だ.
持って帰る荷物も半端ではない.
ドラムバッグいっぱいに荷物を詰め込んでもまだ入りきれない.
そういうわけで,軽いものを紙袋に入れて持って帰ることにした.
あー,両手が完全にふさがった.
それに,左肩に負担がかかりすぎて痛い.
そんなこんなで苦労しつつ,高速バスで約1時間…寝ていた.
帰省も楽じゃないね…て私だけかな.
飯塚に着いてからは約40分荷物持って移動.
途中何度立ち止まって休憩したことか,左肩がヤバイ.
でも,こんなことで弱音は吐けない.
頼れるのは私の体のみだ.
フラフラしつつ,何とか部屋に到着.
今度から,もうちょっと荷物減らそう….

帰ってきて大学で走ろうと思って出かけたところ,ものの見事に忘れ物.
結局今日は断念した.
暗くなる時間が早いからねぇ.
帰省中に鈍った体を元に戻して,さらに力をつけるために明日から走ろう.
ちょっと体がギシギシいってるから不安だけどね….

3 Mon.
今日も箱根駅伝.
聖地で繰り広げられる戦いは,今日幕を閉じる.
復路はやっぱり逆転の駅伝となった.
トップの交代,シード権をめぐる激しい順位変動,そのほか多くのドラマがあった.
その中で印象的であったのは,早稲田のアンカーだ.
一時は10位との差を7秒まで縮めたが,30秒足らずの差まで広げられてシード権を逃した.
あと一歩届かなかった悔しさは,私だって味わっている.
それだけに人事とは思えなかった.
さらに驚くべきことは,その早稲田のアンカーの記録が区間新記録だったことだ.
その力走もむなしく,10位に届かなかったのだ.
解説でこう流れた.
「今までこれほど悲しい区間新記録があったでしょうか…」
まったくその通りだ.
今まで見てきた中で,聖地でこんなことは初めてだった.
この悔しさをばねにして,早稲田には来年シード権を獲ってもらいたい.

以前書いたことだが,昼から8つ離れた兄夫婦が来た.
義姉さんと会うのは1年ぶりだ.
挨拶をしたあと,いろいろ片付けをしていると「代わろうか?」と声かけられた.
今回は義姉さんはお客さん,ゆっくりしていてほしかったので断った.
片付け終わったら私は居間に移動した.
やっぱり義姉さんと接するのは,まだ抵抗感があるみたいだ.
義姉さんはそういう感じはしないけど,私のほうは落ち着きがない.
ここまで女性を近くに感じたことがなかったため,壁を作ってしまっているようだ.
でも,私は義姉さんのことは好きだ.
早く義姉さんと打ち解けたい.

2 Sun.
1月2日といえば,箱根駅伝.
そういうわけで朝からテレビに釘付けだった.
大学生で長距離を走っている者としては,まさに聖地といえる箱根.
私にはとても手の届かない領域だ.
そこを2年連続で友人が走る.
計り知れない努力によって聖地を踏める力を手にした友人は,山登りを任されていた.
私も○年前は山登りを得意としていた.
それだけに,うらやましさと同時に悔しさを感じた.
しかし,あの山登りはきつすぎる.
右手が途中痙攣するアクシデントも起きた.
走り終わってまともに立てない選手もいた.
過酷な山登りを見ていて,1人だけ私の心を動かした選手がいる.
順天堂の選手だ.
あの坂を,まるで平地を走るかのように進む.
そして前人未到の1時間9分台の区間新記録.
あれには私も脱帽だ.
しばらく頭から離れないだろう.
ちなみに友人は1つ順位を上げて,復路につなげる重要な役割を果たした.

午後からは母の実家へ行った.
6つ離れた兄も一緒だ.
従姉妹の姉さん夫婦は姪を連れて帰省していた.
こちらの姪はまだ間もないということで,よく泣いていた.
人見知りが激しいらしい.
そして,叔父に呼ばれて飲みあうことになった.
身の回りのこと,今の社会のこと,今すべきことなど…
学生は私だけということもあって,ほとんど私に対する勉強会みたいに感じた.
でも,やっぱり話を聞けてよかった.
私も1年後,もしくは3年後に入り口をくぐる予定だ.
少しずつ現実と向き合うように心がけよう.

今年で私の父は還暦を迎えた.
来年度の生活費をどうするべきか,今一度考えなければならない.
収入はわずかでもいい…私に合ったバイトを検討しよう.

1 Sat.
行く年来る年….
やっぱり新年の挨拶をしておかなくては…ということで.

明けましておめでとうございます.
新年の幕開けです.
昨年に残した自分自身に対する課題を見つめなおしましょう.
その課題を,今年すべて消化していきましょう.
よりよい年であるように願っています.
今年もよろしくお願いいたします.

今日は駅伝放送1日目,ニューイヤー駅伝に見入っていた.
一長距離走者として,私はこういった大会は目が離せないのだ.
やっぱり5区はすごかった.
あの追い上げは私の心に,人間の強さを刻み込んだ.
私もあそこまで速くなりたい.

午後からは親戚が時間差で3組訪れてきた.
生後1年4ヶ月の姪も連れてきていた.
トコトコと2本足で歩けるようになっていた.
人間の成長はやっぱりすごい.
祖父の部屋に集まり,叔父,叔母(伯父,伯母)や,従兄弟,その夫婦といろいろ話した.
ほぼ身内話ばかりなので,内容は省略.
ときどき目にする姪の行動が結構おもしろかった.
人間みんな,ああいう時期があったんだなぁ.

私には2人の兄がいる.
明日と明後日に分けて,1人ずつ帰ってくるという話を聞いた.
医者と社会人では,さすがに自由な休暇が手に入りづらい.
それに比べて,学生の私はちょっと贅沢しすぎだ.
もう一度,自分を見つめなおそう.


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